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Web Class



授業支援ボックスはこちら

「Web Class」は、いつでも、好きな時間に、好きな教材を、パソコンで学ぶことができる学習システムです。学外からもアクセス可能です。
また、教職員はオリジナルのコンテンツ(テストやアンケートなど)を作成することができます。コンテンツの作成は、WordやExcel、Power Pointほか、良く使われるアプリケーションソフトウェアで作成することが出来ます。これまでに作成した教材のファイルがあれば、簡単な操作で取り込むことが出来ます。
Web Classを利用するには、情報教育用施設のユーザIDとパスワードが必要です。

※WebClass(およびINFOSS情報倫理などの教材も含む)は、大学教職員・学生のみの利用となっております。大学教職員・学生以外でご利用になりたい場合は、別途お問い合わせください。

Web Classログイン

ログイン


教材の利用

教材名/作成者 内容 利用方法
INFOSS情報倫理/日本データパシフィック ネットワーク社会の最新知識・マナー・倫理を学ぶための教材で学習・チェックテスト・修了テストで構成されています。 INFOSS情報倫理
ホームページ開設/高等教育開発・支援センター
( 5/1開始 )
情報教育用施設のサーバを利用して個人用のホームページを開設するためのルールや手順を学習するための教材です。修了テスト合格後、ホームページを開設することができます。
※ホームページを開設するには、「修了テスト」に合格後、申請書に必要事項を記入の上、7号館1階情報教育用施設窓口へ提出してください。⇒ 申請書はこちらから印刷してください
ホームページ開設

授業支援ボックスに届いたファイルの確認方法

学生用



オリジナルコンテンツの作成(教職員のみ)

本学の教職員の方は、以下の手続き後、オリジナルのコンテンツを作成することができます。
※職員の方は、必ず所属長の承諾を得た上でお申込みください。

申請方法
  1. 学内情報機器利用IDとパスワードでWebClassにログインしてください。
    (初めてログインしたときに、一般ユーザ(user)としてWebClassに登録されます。)
  2. WebClassオリジナルコース 作成申込書」に記入の上、7号館1階教育開発・支援課へお申し込みください。
  3. 教育開発・支援課にてコースの開設を行い、申請者をコース管理者として登録します。
    登録完了後、コース管理者IDとパスワードをご連絡いたします。
  4. コースへのコンテンツの登録、修正、削除、およびコースメンバー(受講者)の管理は各コースのコース管理者が行ってください。
  5. コース名の変更、コース削除、コースの閉鎖などは、教育開発・支援課にて行いますのご連絡ください。

マニュアルの入手方法

コース管理者でログインし、画面左側のメニューの「マニュアルダウンロード」をクリックすると、各種マニュアルのダウンロード画面が表示されます。


教材・アンケートなどの作成
  1. コース管理者IDでWebClassにログインし、コースタイトルとコース名をご確認ください。
  2. コース名をクリックすると、画面左側に「コース管理者メニュー」表示されます。
  3. 教材やアンケートの作成手順は、<コース管理者マニュアルp.21「教材を作成する」>をご参照ください。
  4. コースを選択したときに、右下にコース管理者名(個人名またはユーザID)が表示されます。
    管理者名の表示を変更したいときは、次の手順で管理者の氏名を変更してください。
    ①WebClassにログイン後、最初に表示される画面左側のメニューから「ユーザ管理>>パスワード」をクリック
    ②表示された「アカウント情報の変更」画面から氏名を変更
  5. コース作成時は回答者を限定する「メンバー限定」モードになっています。
    <コース管理者マニュアルp.15「コースメンバーを登録する」>を参照して対象者のIDを登録してください。
    回答者を限定しない場合は、「フリーモード」に設定変更(下記手順①~③)すれば、ユーザIDを持っていれば誰でも回答できます。  
    ①「コース管理者メニュー」の「コース管理 >>オプション/時間割設定」をクリック
    ② コースオプション設定画面の「メンバー限定モード」の No をクリック
    ③ 画面下の[保存]ボタンをクリック
  6. アンケートが完成したら、実施前に教育開発・支援課にご連絡ください。
    また、アンケート実施の案内(文書やメール)を教育開発・支援課にご提示ください。


INFOSS情報倫理20XX受講者の成績確認(教職員のみ)

受講者の成績や進捗状況は、各コース毎にそれぞれのコース管理者が管理します。
 「INFOSS情報倫理20XX」は高等教育開発・支援センターがコースの管理をしています。 「INFOSS情報倫理20XX」の受講者の成績確認をご希望される方は、ご自身が「INFOSS情報倫理20XX」のメンバー登録後、ユーザIDを教育開発・支援課にご連絡ください。
「INFOSS情報倫理20XX」の成績が閲覧できる権限を設定しますので、受講者全員の中から必要なデータを選んでご利用ください。なお、履歴のデータなどの削除は行わないでください。


動作環境

動作OS
Windows/MacOS/各種Unix/Linux

ブラウザ
Internet Explorer 7~10
Firefox 17 ESR
Firefox 20
Google Chrome 26

Safari 6
※Java Script が有効になっている必要があります。
※動画再生には別途QuickTimeが必要な場合があります。




業支援ボックス

授業支援ボックスは、テストやレポートなどの紙文書を専用の複合機でスキャンするだけで、自動的に学修管理システム(本学ではWebClass)に登録できるシステムです。学生へのレポートや試験を、手書きで採点後自動的に返信できるシステムです。

※大学教職員のみの利用となっております。大学教職員以外でご利用になりたい場合は、別途お問い合わせください。

設置場所

3号館2F 旧事務室
12号館1階2102室 教員専用室内

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作業の流れ

  1. WebClassにコースを開設する
    WebClass
    WebClass オリジナルコース作成申込書
  2. WebClassのコースに履修者を登録する
    WebClass登録用csv変換ページ  
  3. コース内に成績データを格納するフォルダを作成する  
  4. 専用用紙をHPからダウンロードし、必要な部分を書き換える
    QRコードの位置、枠の位置以外はカスタマイズ可能です
  5. 用紙を印刷する
    ※注意※
    輪転機ではQRコードがつぶれるので読取エラーがでます
    印刷したものを別途コピーする場合もQRコードがつぶれるので読取エラーが出ます
  6. 授業をし、学生から手書きレポート用紙を回収し、採点やコメントをつける
    ※採点欄は無記入でも問題ありません
  7. 授業支援ボックスが設置されている複合機でスキャンする
  8. 読取完了のメールを受取る
    コース開設時に登録したメールアドレスにメールが届きます
  9. 結果の一覧とスキャン画像をダウンロードする
    ※注意※
    各研究室、情報教育用施設PCからのアクセスのみ 
    ※CC-WIFI・学外からはダウンロード出来ません


※動画が見えない場合は、下記のリンクからお試しください。
http://www.cc2.seikei.ac.jp/riyo-annai/box.mp4











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用紙フォームの入手

 

下部にアンケート枠なし 下部にアンケート枠あり ミニッツペーパー(出席票)
A4サイズ(レポート) A4サイズ アンケート枠あり A5サイズ

【印刷方法】

(1)ページ設定を「1,1」にする。

(2)印刷のプロパティで「2アップ」または「2in1」にし、原稿サイズを「A5」、出力用紙サイズを「A4」にする。

(3)プリントし、半分に切る。

詳細はこちらをご覧ください。

A3サイズ(レポート)  
B4サイズ(レポート)  
A4サイズ(テスト)  
A3サイズ(テスト)
B4サイズ(テスト)

 

操作マニュアル

授業支援ボックス簡易マニュアル(教員用)〔PDF〕 
授業支援ボックス詳細マニュアル(教員用)〔PDF〕
   ・用紙フォームをダウンロードし、必要な部分を書き換える〔PDF〕
   ・WebClassにデータの格納場所を作る〔PDF〕
   ・授業支援ボックスが設定されている複合機でスキャンする〔PDF〕
   ・WebClassで登録状態を確認する〔PDF〕
授業支援ボックスのファイル確認方法(学生用)〔PDF〕
読み取りエラーが出た時に、手動でWebClassに登録する方法〔PDF〕