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成蹊大学高等教育開発・支援報センター
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センター案内


センター所長挨拶

 成蹊大学高等教育開発・支援センターは、2014年に情報センターを改組して設置された組織です。本センターの目的は、教員の教育活動の継続的な改善についての組織的な取り組み(ファカルティ・ディベロップメント、FD)を支援するとともに、情報システムの管理及び運営により学園全体の教育研究環境の整備を行うことです。
 本センターは、情報基盤科目を通じて、全学部の学生の情報教育に中心的な役割を果たしています。さらには、情報通信技術(ICT)活用の面から教育の開発、支援を行い、学生の能動的な学習(アクティブラーニング)をサポートするための環境の整備に努めています。
 また、FD活動に関わる様々な研修会や講演会の企画、実施等、多方面にわたる活動を進めています。今後とも学内外の様々な方々と連携しつつ、成蹊大学の教育力向上に取り組んで行きたいと思います。
 皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

成蹊大学高等教育開発・支援センター所長  石井 卓

センター所長   石井 卓



沿革・概要

1972年昭和47年3月 MELCOM 3100を経済学部電算室に導入(後に大学全体の研究施設として発展)
1975年(昭和50年) 大学図書館による視聴覚サービスを開始
1981年(昭和56年)10月  経済学部電算室を大学の付属機関「成蹊大学情報処理センター」に改編し、教育研究用施設として稼動開始
MELCOM COSMO-700Ⅲ 導入
1985年(昭和60年)10月  FACOM M-360 に置き換え
1988年(昭和63年)10月  FACOM M-760/6 に置き換え
1991年(平成 3年)10月  FACOM M-760/8 に置き換え
1992年(平成4年4月 学園総務課内に学園事務電算システムの統合化を目的として「学園事務電算化調査検討チーム」を置く
1993年(平成5年4月 大学図書館視聴覚サービスを大学学務課内視聴覚事務室に改編し、稼動開始
1994年(平成6年4月 「学園事務電算化調査検討チーム」を「学園事務電算化開発準備室」に改称
統合化事務電算システムの導入に着手
1994年(平成6年)10月 端末装置をパソコンFMR-280Lに置き換え(パソコンシステムの導入)
1996年(平成8年1月 事務電算システムの順次稼動開始(富士通 K6900)
1996年(平成8年4月 マルチディア対応視聴覚システムおよびCALLシステムを構築
1997年(平成9年)10月  教育研究システムをクライアントサーバシステムに置き換え
1999年(平成11年)6月 学務課視聴覚事務室を発展的解消し、情報処理センターに統合
視聴覚事務室を「マルチメディアルーム」と呼称
1999年(平成11年)10月 総務課内「学園事務電算化開発準備室」を発展的解消し、事務電算システムの開発・維持・管理および
学園基幹ネットワークの管理・運用の担当部署として学園事務局内に「学園情報センター」を設置
2000年 (平成12年)10月 教育研究システムを置き換え(情報処理関連)
2001年(平成13年)10月 大学「情報処理センター事務室」を学園「学園情報センター」に統合
CALLシステム置き換えおよびLMSシステム導入(視聴覚関連)
大学各種証明書自動発行システム稼動
2002年(平成14年)9月 「事務システム」のメインコンピュータを富士通Primergy6910に置き換え
2002年 (平成14年)10月 「成蹊大学情報処理センター」を発展的解消し、学園「学園情報センター」に統合
成蹊大学情報処理センター管理下の教室および設備を「大学情報教育用施設」と呼称
2003年 (平成15年)10月 教育研究システムを情報教育システムとして置き換え
2006年 (平成18年)10月 情報教育システムを置き換え
2007年(平成19年)4月 「事務システム」をクライアントサーバ環境で再構築・運用開始
2009年(平成21年)10月 情報教育システム(新たにCALLシステムおよびCALL教室等のクライアントPCを含む)を置き換え
2010年(平成22年)4月 事務組織変更により、大学組織に変更
組織名を情報センターに変更
2014年(平成26年)4月 組織名を高等教育開発・支援センターに変更




資料

成蹊大学高等教育開発・支援センター規則(学内専用)


スタッフ一覧


<高等教育開発・支援センター>  
所長(理工学部教授) 石井 卓
副所長、センター教授 勝野喜以子
所員(経済学部教授) 井上潔司 
所員(理工学部准教授) 村上朝之
所員(文学部教授) 渡邉大輔
所員(法学部教授) 塩澤一洋