【FD・SD合同研修会】

 

教育現場でいま求められていること 〜 2020に向けてキーワードをよみとく 〜

 

私たちの教育現場が変わりつつあります。いま、何を知り考えることが大切なのかをいろいろな分野の専門家の方々に集まっていただき、

変化の状況や未来に向けた取り組みについて、お伝えいただきます。今後の教育改革に向けて一緒に学び、その道のりを協創していきましょう。

内容として、小学校から大学までの関係者のみなさまが共有できるようになっております。みなさまのご参加をお待ちしております。

参加対象者は成蹊学園関係者および学外参加申込者になります。

 

日  時: 3月5日(木) 18302000(受付・開場 18:00〜)

     18:3019:20 Session1, パネリスト7名によるプレゼン(50/7分間のプレゼン)

     19:2019:40 Session2, パネリスト同士の質疑応答(20分)

     19:4020:00 Session3, 参加者とのディスカッション(20/質疑応答を含む)

場  所: 成蹊大学6号館3階301教室 案内図会場学内喫煙所

資料配布:33日に資料を公開いたしました。当日は講演時間が短いため、資料より要点のみをご講演いただきますので、必要な方は印刷してご持参ください。

 

パネリスト:

   小林    様 リクルート「カレッジマネジメント」編集長 ※司会・進行 配布資料 ←終了しました

学校法人や大学に提供されている情報誌「カレッジマネジメント」の掲載情報や

今後の企画などから、教育研究機関の現在と未来についてご講演いただきます。

なお、パネルディスカッションの司会・進行をご担当いただきます。

 

   葛城  崇 様 文部科学省 初等中等教育局国際教育課 / 楽天(株)より出向 配布資料 ←終了しました

急速なグローバル化の進展の中で、国際共通語である英語力の向上は日本の将来

にとって極めて重要となってきています。英語教育改革の背景や今後の方向性に

ついてご講演いただきます。

 

   松木 秀彰 様 文部科学省 大臣官房 国際課 国際協力企画室長 / IB推進担当 配布資料 ←終了しました

世界的な教育改革で注目されている国際バカロレア(IB)について、その推進状況

から、今後の大学入学者の質的変化や初等中等教育の現場状況の変化についてご講

演いただきます。また、2020年に向け文部科学省が掲げた目標をご紹介いただき

ます。

 

   羽根 拓也 様 (株)アクティブラーニング代表取締役 / ハーバード大学優秀指導賞受賞 

配布資料 ←終了しました

カリキュラムデザインの役割と成果、アクティブラーニングが導く教育効果、教育

改革を促進するICTやラーニングコモンズなどの環境整備、MOOCへの取組みと

活用などから、学びの仕組みと知識を定着化させる手法についてご講演いただきます。

 

   藤井 雅徳 様 (株)ベネッセ学校本部グローバル事業推進ユニット /「探求学習」担当

配布資料 ←終了しました

いま、中等教育の現場で何がおきているのか、探究する心の育成など生徒の自発的

な学習意欲を高めているものは何か、について、高校現場の取り組み支援や SSH

SGH および SGU への取り組み支援からご講演いただきます。

 

   山下 仁司 様 (株)ベネッセ高等教育研究所 / カリキュラム・デザイン他  配布資料 ←終了しました

初等教育から高等教育までの教育改革が抱える共通の課題と、相互に連関しなが

らも個別の課題なるものについて、学生の質的変化をふまえつつ、カリキュラム

デザインと教育現場の連動をどのように実現していくかをご講演いただきます。

 

   横山 政司 様 (株)オリエンタルランド人事本部 / FSP講座参画企業担当者 配布資料 ←終了しました

学生が自ら考えて行動する学びの動機づけを育てる仕組みとして、大学と企業が

協創して実現したFSP 講座の参画経験から、大学で育む個の力について、企業が

求める人財像の視点をふまえてご講演いただきます。

 

参加費 : 無料

お申込 : 参加のお申込は締め切りました。

詳 細 : こちらから

以上